広告郵便に圧着ハガキが利用される理由とは?広告代わりにもなる?

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圧着ハガキを使って低コストな広告をするには

もしダイレクトメールを送付しても普通のハガキだと興味を持たれなければ中身を見られずに捨てられるケースが多いと思います。圧着ハガキという特殊なハガキを使うとそのような恐れがかなり軽減されるといわれています。圧着ハガキは主に二つに折り畳まれているハガキです。受取人は貼り付けられた部分を簡単に剥がすことができ、中の文面が見られるという仕組みになっています。一度剥がすと二度と貼り合わせることができないという特性を持っていて、中身の内容を外部に漏れないよう配慮するには最適な郵便物です。またその性質のため通常のハガキの2倍・3倍のサイズを持つことになり、情報量も通常のハガキの2倍・3倍の量で掲載することができます。中身がすぐに見えないように作られているため受取人は興味がないものでも中を開けたくなります。そのため、通常のダイレクトメールよりも、中を見てもらいやすいというメリットが生じます。

封書と同等の情報量を持ちながらもハガキサイズである圧着ハガキは、コストにおいて封書に勝ります。6g以下で作成すればハガキと同じ値段になるため多大なコスト削減に繋がります。さらに広告郵便物制度を利用するとより割引が受けられます。注意点として広告郵便のご利用には、事前の承認等、一定の条件を満たす必要があります。ですので専門業者に依頼し広告郵便物として問題ない圧着ハガキをダイレクトメールとして送付するのがいいでしょう。

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